お問い合わせの多い事項をピックアップしました。

HIEI-G4カメラに使用できるフィルムを教えてください
5インチサイズのロールフィルムを使用します。
カラー・モノクロ両者とも対応可能です。
TOMTECS A.G.では下記記載のフィルムをお勧めしています。
HIEI-G4カメラで赤外線撮影は可能ですか?
赤外線撮影の場合、ご使用されるフィルムの波長感光域に合わせた焦点調整リングが必要になります。
また、カラー・B/Wとも専用フィルターが必要になります。
詳しくは弊社までお問い合わせください。
※ 5インチ用のインフラレッドロールフィルムは現在のところ、カラー・B/Wとも日本国内では発売されておりません。
詳しくはコダック(株)にお問合せください。
サンプル画像
上記の写真は、5インチ用インフラレッドカラーフィルムをイエローフィルターを取り付けてテスト撮影したものです。
写真をクリックすると拡大写真が表示されます。
参考までにご覧ください。
オーバーラップ設定範囲等はどうなっていますか
VB-03の場合10%~90%の間で10%刻みで自由に設定できます。
垂直撮影用カメラマウント(オプション)とモニターコントローラー(オプション)が必要です。
3-4時間のフライトで多数の撮影を行なう場合は?
マガジン式フィルムホルダー(オプション)を複数個利用すると、撮影中の面倒なフィルム交換の手間が省けます。
ロールホルダーの場合は、撮影の時間間隔にもよりますが、カメラを2台用意し、片方が撮影中に片方はダークバック内でフィルム交換を行う方法があります。
撮影枚数によっては予備のバッテリーが必要になります。
高高度、高速移動の条件下での撮影は可能ですか?
撮影される条件によりますので、お問合せください。
バッテリーは1回の充電で何枚の撮影が可能ですか?
完全に充電された状態で約フィルム1本分(約320枚)の撮影が可能です。
1サイクルの時間を教えてください
通常は1秒となっています。但し、これはフィルムを巻き取る外径により変化します。(0.9秒~1.3秒)(但しオートモードでは3秒以上になります) ※「1サイクル」とは・・・シャッターを切ってからフィルムを巻き上げ、次のシャッターを切る用意ができるまでの時間
パワーサプライの電圧はどれくらいですか
HIEI-G4仕様にも記載しておりますが、HIEI-G4の使用電圧は、DC14Vです。従って、DC28Vの場合にはDCDCコンバーターが必要になります。
カメラのレンズの種類を教えてください
HIEI-G4 ACCESSORIESにも記載しておりますが、カメラレンズは3種類です。撮影対象物の如何、又は縮尺率等により設定するレンズが異なります。各ユーザー様の使用用途、目的により的確なレンズの選定をさせていただきます。
カメラのシャッターが切れた時の出力形態はどうなっていますか
HIEI-G4カメラのシャッター信号は、X接点より取り出すことができます。(但し、シャッタースピード1/60~1までの間で可能)出力形態は有接点タイプ。尚、HIEI-G4カメラには現在、簡易型のGPSがあります。GPSの各データ(緯度・経度・高度・進行方向)は撮影したフィルムの下段に表示されます。
現在使用しているマウントに取付はできますか?
基本的にHIEI専用のマウントが必要です。現在ご使用のマウントを改造して使用可能かどうかは、そのマウントを実際に検証させていただく必要があります。各販売店までご相談ください。
現在使用しているGPSレシーバーを取り付けることはできますか?
はい、取付できます。GPSアダプター(オプション)を、お手持ちの市販GPSレシーバーに接続するとGPSデータの入力ができます。
HIEI-G4カメラの垂直撮影用カメラマウントにはフォワードモーションはついていますか
付いていません。現在フォワードモーション搭載の「VB-04」を開発中です。
1HIEI-G4カメラの垂直撮影用カメラマウントには自動補正機能はついていますか
はい、付いています。但し水平レベルを自動的に補正する装置です。現在補正装置には二軸加速度センサーを採用。進行方向については手動で補正できます。現在の水平自動補正機能に加速度センサーを採用した「VB-04」を開発中です。
特別仕様依頼はできますか
はい、承ります。カメラ本体は勿論、アクセサリー類の特別仕様、注文等、ハードウェア・ソフトウェア問わず、お客様のニーズにお応えできる製品をご提供致します。各販売店までお気軽にご相談ください。